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【イベント情報】CAREFILオープンセミナー アートで拓く子ども・若者ケアラー支援 日韓の実践から
日本では2024年に「子ども・若者育成支援推進法」が改正され、韓国では2025年に「家族ケア等の危機児童・青年の支援に関する法律」が公布されており、ヤングケアラー支援に向けた本格的な議論が始まっています。YCARPが参画するJST-RISTEX委託研究「CAREFILプロジェクト」では2025年度より韓国のヤングケアラー当事者団体「N人分」(N인분)との研究交流を行ってきました。 今回のセミナーでは、アートを通じた子ども・若者ケアラー支援のあり方について日韓互いの取り組みに学び、当事者のエンパワメントという観点も含め、より多様な子ども・若者の声を拾い上げる仕組みづくりに向けて必要な視点や具体的手法について議論を深めることを目的とします。 【日時】 2026年7月23日(木)13時~17時15分 【開催形態・定員】 対面(20名)・オンライン(100名) ※オンライン配信は第一部のみ 【対面会場】 立命館大学朱雀キャンパス1F 多目的室 〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 https://www.ritsumei.ac.jp/acce

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6月2日


【イベント情報】7月7日 『子ども・若者ケアラーの社会学 ケアリング・ソサエティの創造』出版記念イベント
7月7日(火)に『子ども・若者ケアラーの社会学 ケアリング・ソサエティの創造』の出版を記念したイベントを開催します。 会場は立命館関係者限定ですが、後日配信は一般の方にもお申し込みいただけます。 【日時】 2026年7月7日(火)16時30分~18時30分 【場所】 立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館1F「ぴあら」 ※対面での参加は学内関係者限定・先着25名とさせていただきます。 ※後日配信あり。一般の方にもお申し込みいただけます。 【登壇者】 斎藤真緒(編者/産業社会学部教授) 河西優(共著者/研究員・当事者) 武石卓也(共著者/支援者) 竹田明子(共著者/ユースワーカー) 松田亮三(共著者/産業社会学部教授) 【申し込み】 7月3日(金)までに以下のイベント申し込みフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/vwcDhkxfEMo3jEcG7 【主催】 立命館大学 人間科学研究所 子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト(YCARP) carefilproject@gmail.com ...

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5月27日
【イベント情報】2026年度のイベントスケジュールについて
2026年度は以下の日程で年4回イベントを予定しています。 ①7月23日(木) 「アートで拓く子ども・若者ケアラー支援 日韓の実践から」 韓国の当事者団体「N人分」メンバーを日本に招聘します! ②9月13日(日)YCARP5周年記念イベント 立命館大学朱雀キャンパス・オンラインのハイブリッド開催 ③12月12日(土)もしくは12月13日(日) ④2027年3月13日(土)もしくは3月14日(日) 第5回日本版ヤングケアラーアクションデー 詳細が決まり次第、追って情報を更新いたします。 今年も多くの方のご参加をお待ちしています。

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5月14日


【イベントレポート】JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー/第4回日本版ヤングケアラーアクションデー「家からちょっと離れたい」をどう叶えるか ―子ども・若者の居場所・居住支援から考える―
2026年3月15日(日)に、第4回日本版ヤングケアラーアクションデー『「家からちょっと離れたい」をどう叶えるか ―子ども・若者の居場所・居住支援から考える―』を開催しました。 今回は会場(立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム)とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。当日は85名(対面32名、オンライン53名)の方にご参加いただきました。 これまでYCARPで出会ってきた当事者の声から、ケアがあることによる家庭内でのストレスや精神的な不調ゆえに、当事者が(夜間にファーストフード店で過ごす等の)家出をしたり一人暮らしをしたりするなど、家族から物理的に離れることで自分を守っている様子が明らかになってきました。ただし、家族から物理的に離れることについては、ケアラーに限らず、両親の不仲に巻き込まれるなど家庭内でのいづらさを感じる子ども・若者にも広く共通する現象だと想定されます。 本イベントは、 ケアラーを中心に据えながらも「家からちょっと離れたい」という子ども・若者の声を社会に発信することを通じて、そうした子ども・若者の思いに

YCARP
4月22日
【研究成果】「家からちょっと離れたい」子ども・若者の声 募集結果
2026年3月15日に開催した第4回日本版ヤングケアラーアクションデー開催に伴う募集企画「家からちょっと離れたい」子ども・若者の声の募集結果を掲載いたします。 ご協力いただいた子ども・若者のみなさま、支援団体・支援者・関係者のみなさまに心から感謝申し上げます。 2026年3月15日のヤングケアラーアクションデーにてみなさまから寄せられた声を一部紹介させていただき、それをもとに登壇者でディスカッションを行いました(当日のイベントレポートはこちら) ※「家からちょっと離れたい」募集企画の詳細についてはこちら 募集期間 2026年1月8日(木)~2026年2月28日(土) 募集内容 (1)家・家族から離れたくなるのは、どんな時ですか? (2)家・家族から離れたいと感じる時、どのようにしていますか? (3)家・家族から離れたいと思った時、あったらいいなと思う支援や、場所はありますか?それはどんなものですか? 募集方法 (1)シート形式 (2)オンラインフォーム形式(文字) (3)フォトボイス形式(声&絵や写真) 募集ルート YCARP/CAREFIL

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4月22日


【書籍出版】『子ども・若者ケアラーの社会学 ケアリング・ソサエティの創造』が4月に発売されます
YCARP研究チームが中心となって執筆した書籍『子ども・若者ケアラーの社会学 ケアリング・ソサエティの創造』が2026年4月にクリエイツかもがわより出版されることになりました。 前作『子ども・若者ケアラーの声からはじまる ヤングケアラー支援の課題』から4年経過したいま、ヤングケアラー支援法制化を受けての問題提起となります。 以下のリンクよりお買い求めいただけます。 https://www.creates-k.co.jp/genre/shakai/12134/ 定価:2,750円(税込) 「ヤングケアラー支援」とは何をすることなのか? ヤングケアラー支援法制化後、私たちは何を問われ、どのように支援を前にすすめていくのか?支援を通じて、どのような社会ビジョンを描いていくのか?子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト(YCARP)が当事者主体で取り組む事業、調査・研究から支援のあり方、課題を提起する。 <内容> はじめに(斎藤真緒) 第1章 こども・若者ケアラーの葛藤によりそう視座 (斎藤真緒) コラム メディアで描くヤングケアラー(張瑜淳)..

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3月28日
【メディア情報】プロジェクト発起人のインタビュー記事がウェブメディアに掲載されました
プロジェクト発起人の斎藤のインタビュー記事がウェブメディアに掲載されました。 「ケアを前提にしない進路選択」――“自分の人生を生きていい”という権利を考える https://lc-holdings.co.jp/interview-saito/ 運営元:FXインフォメーション合同会社 https://fx-information.co.jp/

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3月24日


【イベント情報】『CAREFILオープンセミナー/第4回日本版ヤングケアラーアクションデー 「家からちょっと離れたい」をどう叶えるか―子ども・若者の居場所・居住支援から考える―』
今年の日本版ヤングケアラーアクションデーでは、子ども・若者ケアラーをはじめ、「家にいづらさを感じる」「家がしんどい」など「家からちょっと離れたい」という思いを抱える子ども・若者のための居場所・居住支援について議論を深めます。 〇日時 2026年3月15日(日)13時~16時 〇開催形態・定員 対面(70名)・オンライン(100名) 〇対面会場 立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/ 〇内容 ①話題提供 子育て短期支援事業に関する行政説明(こども家庭庁) 「若者と居住にかかわる支援――生きる安心をひろげる」 岡部茜さん/大谷大学社会学部コミュニティデザイン学科・講師 「こどもの居場所としての子育て短期支援事業」 山下翔平さん/株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 都市戦略グループマネジャー 「家からちょっと離れるためのリソースづくり」 橋本達昌さん/(一社)社会的養育地域支援ネットワーク 代表理事 『「家」との距離を考える

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2月16日


【イベントレポート】JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想―日本と韓国の若者ケアラーからの発信―
2025年12月14日に「JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想―日本と韓国の若者ケアラーからの発信―」をオンライン形式で開催し、日本・韓国から総勢63名の方にご参加いただきました。 本セミナーは、8月の韓国視察で出会った韓国の当事者団体であるN人分との共同開催です。N人分・CAREFIL(YCARP)が両者ともに当事者をまん中におきながらケアラー支援に関する社会発信を行っているという共通点を活かし、日本と韓国それぞれにおいて当事者が自身の経験や思いを様々な形で発信することでヤングケアラー支援・ケアラー支援がどのように変わってきたのか、発信するなかでどのような意義や課題があるのかについて議論を深め、ケアリング・ソサエティの創造に向けた当事者参画の意味を探ることを目的に開催しました。 当日は、日韓それぞれの当事者を中心にヤングケアラー支援における当事者参画に必要な視点が提示されました。 通訳をカン・ネヨンさん( 研究工房「人」先任研究委員/慶熙(キョンヒ)大学講師)に務めていただきま

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1月13日


【お知らせ】1月31日(土) ケア家族のための雪あそびバスツアー
YCARPが参画するJST-RISTEX「CAREFILプロジェクト」(ケアの葛藤によりそい、ケアラーの社会的孤立・孤独を予防する包括的支援システムの構築、代表者:斎藤真緒)からのお知らせです。 「自由に遊べる!雪遊びバスツアー」 【日時】1月31日(土)10:00-16:00 【対象】子ども第三の居場所に参加しているご家族 【集合】みんなの食堂(滋賀県彦根市) 【参加費】無料 【申込方法】公式LINEでお申し込みください 【申込締切】1月21日(水) 主催:立命館大学 CAREFILプロジェクト 協力:株式会社dive in LIFE

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1月9日


【募集企画】2月28日締切:「家からちょっと離れること」に関する意見募集
YCARPでは、イギリスの取り組みにならって、毎年3月に、ヤングケアラー当事者の声を発信する「日本版ヤングケアラーアクションデー」を開催しています。 4回目となる今年は、 「家からちょっと離れたい」という子ども・若者の思いをどう叶えるか というテーマで、当事者の声をもとに居場所・居住支援について語り合います。 そこで、 子ども・若者のみなさん/かつて子ども・若者だったみなさんから、「家からちょっと離れること」に関する意見募集を行います。 家庭のなかでしんどさを感じたとき、気持ちを落ち着けるために家から離れたくなったことや、安心できる場所が欲しいと思った経験はありませんか? みなさんの声からいただく声を、イベント当日に一部紹介するとともに、参加者への配布・ホームページへの掲載を予定しています。 ぜひ、たくさんの声をお寄せください! 募集締切:2月28日(土) <募集要項(子ども・若者向け)> https://drive.google.com/file/d/1BT2sxmoFYJgpxps6TkiVFNScRVYne67N/view?usp=shar

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1月9日
【2月7日まで】京都市ケアラー支援推進計画の策定に関するパブリックコメントについて
京都市では、2024年11月に「京都市ケアラーに対する支援の推進に関する条例」が策定されており、現在条例に則った施策が行われ始めています。 施策の基本となる推進計画につきまして、ぜひみなさまからのご意見をお寄せいただきたく存じます。 意見募集フォームなど、詳細は以下のURLよりご確認ください。 <意見募集期間> 令和7年12月25日(木)~令和8年2月7日 (土) <詳細URL> https://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/hokenfukushi/0000348267.html

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2025年12月24日
ニュースレター第21弾
ニュースレター第21弾(2025年11月作成)を発行しました。 ・ 「JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 日本におけるケアリング・ソサエティへの課題―ケアの倫理の視点から」のイベントレポートについては こちら をご覧ください。 ・「 JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー/YCARP4周年記念イベント 外国ルーツのヤングケアラー支援・ケアラー支援――言語のケアを考える」のイベントレポートについては こちら をご覧ください。 ・韓国視察レポートについては こちら をご覧ください。 【イベント開催のお知らせ】 ・12月14日開催予定「 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想-日本と韓国の若者ケアラーからの発信-」のイベント詳細や申し込みは こちら からご確認いただけます。(※12月7日申し込み締め切り) ・ 2024年10月より、YCARPはCAREFIL(ケアフィル)プロジェクトに参画しています。プロジェクトの詳細などは CAREFILプロジェクトのHP をご覧ください。

YCARP
2025年12月2日
ニュースレター第20弾
ニュースレター第20弾(2025年3月作成)を発行しました。 ・「イギリスに学ぶ子ども・若者支援」のイベントレポートについては こちら をご覧ください。 ・「当事者とともに考える子ども・若者ケアラー支援のための専門職養成講座」のイベントレポートについては こちら をご覧ください。 ・「JST-RISTEX CAREFILキックオフイベント 第3回日本版ヤングケアラーアクションデー ケアラーのメンタルヘルス支援―EU Me-We Projectの取り組み」のイベントレポートについては こちら をご覧ください。 ・2024年10月より、YCARPはCAREFIL(ケアフィル)プロジェクトに参画しています。プロジェクトの詳細などは CAREFILプロジェクトのHP をご覧ください。

YCARP
2025年12月2日
ニュースレター第19弾
ニュースレター第19弾(2024年10月作成)を発行しました。 ・YCARP3周年記念イベント「ヤングケアラー支援法制化を迎えてー18歳以降も含めた地続きの支援を考える」の開催レポートは こちら からご覧ください。 ・「おりおりのいえ」については こちら をご覧ください。

YCARP
2025年12月2日


【イベントレポート】JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー/YCARP4周年記念イベント 外国ルーツのヤングケアラー支援・ケアラー支援――言語のケアを考える
2025年9月22日に「JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー/YCARP4周年記念イベント 外国ルーツのヤングケアラー支援・ケアラー支援――言語のケアを考える」を会場(キャンパスプラザ京都)とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。当日は48名(対面21名、オンライン27名)の方にご参加いただきました。 CAREFIL プロジェクト では、ケアラーの葛藤に寄り添いながら、多様なケアラーを支えるしくみづくりを目指しています。京都市のケアラー支援条例では、はじめて、「言語のケア」が明文化されました。ライフステージに限らずその人のバックグラウンドも踏まえながら多角的な視点で支援を検討していく必要があると考えています。 今回のオープンセミナーでは「言語のケア」に注目して3名の講師を招き、移民ルーツのケアラー支援について考えるシンポジウムを開催しました。 【講師】 安里和晃氏 (京都大学大学院文学研究科准教授) 移民政策、介護・家事労働、福祉レジームの国際比較を専門とし、東アジア・東南アジアを中心に、人の国際移動とケアの仕組みに

YCARP
2025年11月28日


【オンラインイベント開催情報】当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想-日本と韓国の若者ケアラーからの発信-
今回のイベントのキーワードは 「当事者参画」 です。 日本と韓国の当事者が、様々な場面での自身の経験や思いの発信を通して、ヤングケアラー支援・ケアラー支援の変化について発信する過程で、どのような意義や課題があるのかについて議論を深めます。それらを踏まえて、ケアリング・ソサエティの創造に向けた当事者参画の意味を探ることを目的とします。 ※ここでの「当事者による発信」とは政策立案に向けたものに限らず、研究、メディアでの発信、アート等の表現活動、地域での活動、起業・仕事(自身の経験をキャリアにすること)など幅広い方法を含みます。 〇イベントタイトル 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想-日本と韓国の若者ケアラーからの発信- 〇開催日時 2025年12月14日(日) 13:00-16:00 〇開催場所 オンライン(ZOOMを使用します) 〇参加にかかる料金 無料 〇参加対象者 どなたでもご参加可能です。 〇話題提供 韓国 JO, Gihyun(ケアコミュニティ「N人分」代表/アーティスト) 「ケアコミュニティ『N人分』の始まりと歩みの中で提議

YCARP
2025年11月11日


【調査研究】韓国視察レポート
2025年8月20日~23日に、プロジェクトメンバーで韓国のヤングケアラー支援の現状について学ぶことを目的とした視察に行ってきました。 韓国では、2021年に22歳の青年が介護していた父親を死亡させてしまうという介護殺人事件をおきたことを機に、「家族ケア青年」(ヤングケアラー)への社会的注目が集まり、2025年に「家族ケア等の危機児童・青年の支援に関する法律」が公布されたばかりです(※1)。 ヤングケアラー・ケアラーについては、イギリスをはじめとするヨーロッパでの研究・実践が盛んにおこなわれている反面、アジア圏での研究は未だ十分に行われていません。 2024年度よりYCARPが参画するCAREFILプロジェクトでは、東アジアにおけるケアラー支援の調査研究を行っており、今回の視察を初歩的な調査として位置付け、実施しました。 全行程を通して、韓国のヤングケアラー当事者団体「N人分」(N인분)メンバーと通訳のカン・ネヨン氏(キョンヒ大学 フマニタス・カレッジ 教授)に同行いただきました。 ※1 藤原夏人,2025,「ヤングケアラー及びひきこもり

YCARP
2025年10月16日
【9月30日〆】ケアラー支援に関するアンケート調査ご協力のお願い
京都市にてケアラー支援に関する意識調査(オンラインアンケート)が実施されています。調査の詳細や回答方法については、URLよりご確認ください。ぜひ回答のご協力をお願いいたします。いずれの調査も回答締切は9月30日です。 ①ケアラー向け実態調査 ※居住地に限らずご回答いただけ...

YCARP
2025年9月10日


【20日オンラインイベント開催】2025 韓日ケアフォーラム <ヤングケアラーと統合ケア>
YCARPが参画しているCAREFILプロジェクトにて、8月21日(木)に日韓ケアフォーラムを開催することとなりました。日本と韓国のヤングケアラー当事者および研究者からの報告、福祉政策やヤングケアラー支援についての討論を予定しております。...

YCARP
2025年8月15日
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